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2×4工法

2×4とは? ツーバイフォー住宅について 歴史・特徴 高耐震・高品質を実現する木造工法。

2×4って何!?って方へ

耐震性について

火災予防について

断熱性(省エネ)について

耐久性について

環境について

デザインについて

リフォームについて

歴史 日本の気候にもマッチした世界で採用される工法です。

カナダのビル群
2インチ×4インチの規格材を多く使用することから、ツーバイフォー工法と呼ばれ全世界様々な国で採用されている工法。今や、アメリカ、カナダの戸建住宅のほとんどがこの工法で建てられ、中国、オーストラリア、イギリス、韓国等。全世界で年間200~250万戸が施工される「世界のスタンダード住宅」です。日本国内でも、昭和40年頃から導入し現在年間10万戸を超える建築戸数です。

耐震性 実際の震災にも耐えた、安心の耐震構造。

ツーバイフォーは「面構造」が基本となり、6面体で支える事によって家全体が強い一体構造(モノコック構造)となります。これにより、地震や台風等の力を家全体で受け止める事になり外力に対して抜群の強さを発揮します。実際の震災データ、耐震実験においても高い評価を出している木造住宅です。

耐火性 火にも強い2×4工法。保険料もお値打ちに。

ツーバイフォーの場合、火の通り道を内側で止めるファイヤーストップ構造と、住宅内側全体に貼られる厚さ12.5mm以上の石膏ボードにより、耐火性を高めています。この高い耐火性能は、省令準耐火構造の認定を受け、木造でありながら火災保険料が鉄骨戸建住宅と同等になります。また、地震保険についても一般の木造住宅の約半分程と、保険もお得な工法なんです。

高品質 規格材とマニュアル化された施工システムが実現する均一な品質。

高品質 規格材とマニュアル化された施工システムが実現する均一な品質。
ツーバイフォー工法では主に6種類の規格化された構造材を使用し、それぞれの部材はJAS(日本農林)規格によって厳しくチェックされて、使用箇所なども定められています。また、構造材だけでなく、釘・金物のサイズや施工の手順まで細かく規定され、マニュアル化されています。これにより施工者の技量に左右される事なく、どの住宅にも、均一な品質と性能を実現しています。
これからの2×4工法 日本の木造建築の未来を支える工法 トラス・SPF 高層・大規模施設

耐火構造認定取得 ツーバイフォー工法が日本の木造建築の領域を拡大します。

平成16年4月にツーバイフォー工法の主要構造部すべてにおいて、耐火構造としての大臣認定を取得しました。これは木造建築物が耐火構造として、初めて認められた画期的なもので、防火地域内でのツーバイフォー住宅や4階建ての共同住宅、さらには商業施設、ホテル等の建築が可能になりました。
これにより、木造建築物に対する階数や面積、並びに用途上の規制がツーバイフォー工法については大幅に緩和されることになります。
従来までは鉄骨、RC構造等でしか建てられなかった建築物が、木造構造でも可能になったのは、コスト面、デザイン面等、様々な方面から日本の建築の新しい可能性を広げました。

トラス構造 大型施設や大空間な間取りが木造で実現可能に。

トラス構造とは、三角形を単位に組まれた構造形式で、三角形に組む事により、各部材に掛かる荷重が分散され、構造の安定化を図ることが出来ます。
この三角形構造は様々な用途で採用され、遊園地のジェットコースターやタワー、さらに身近な所ではダンボールにもトラスが採用され、「軽くて丈夫」という構造を実現しています。これは木造建築の屋根を支える構造に適し、北米ではほとんどの木造住宅が屋根はトラスで作られております。
これにより大空間で自由度の高い間取りが実現し、現在日本でも多くの商業施設、体育館、介護施設等が木造で施工されるようになりました。
トラス構造
トラス構造
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